大阪大会三原則をアップしました

[2021年03月05日]

大阪大会実施三原則
 
 

  1. 1. 子ども教員参加者にとって安心安全な大会に
  2. 2. 自由な議論交流ができる大会に
  3. 3. 多くの人が参加しやすい大会に
  4.  

新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種が始まるなど明るい見通しもありますが、変異ウイルスの流行など、新たな感染拡大がいつ起きるかわからない状況が続いており、先の見通しが立てにくい事態となっています。大阪大会実行委員会としては、ぎりぎりまで、通常の対面での開催ができるように検討を重ねていますが、状況は厳しいと言えます。3月末で、最終判断をし、大会案内を作成して、夏には皆様にお届けする準備を進めたいと思いますが、判断にあたってのよりどころをお示しし、皆様のご理解ご協力をお願いしたいと思います。

 

1. については、大阪では現在、授業はなんとか実施していますが、学校行事など一部制限された状況が続いています。保護者の参観・懇談なども、中止または制限された中での実施となっています。この状況から判断して、対面での実施が可能になったとしても、今までのように参加募集をすることができるかどうかは、難しい判断を迫られることと思います。各都道府県で、参加名簿を作成し、人数を制限するなどの措置をお願いすることもあるかもしれません。

 

2. については、現在業者との打ち合わせをとおして、オンラインやリモートでの分科会、全体会、公開授業の配信などの検討を進めています。オンライン配信にあたっては、機器などの調整とサーバーの回線状況など、当日に不測の事態が起きる可能性もあり、現在バックアップも含めて複数の手立てを講じて、参加者の皆様が活発に交流できるようなシステム構築に向けて検討をしています。しかしながら、最悪の場合、回線状況によりネットワークがうまくつながらないという事態も想定されます。大会の動画をとり、何らかの形で配信するなどのことも考慮しています。

 

3. については、参加費の金額について検討をしています。できるだけ参加費用を抑えて、多くの方が参加しやすい大会になるようにと考えていますが、前述のような最悪の事態も考えられます。そのため、オンライン配信にあたっての業者の費用など、どうしても発生する経費があり、参加費を昨年度よりは、多くいただくことを避けられません。できるだけ無駄を省き、有効な経費執行を心掛けますが、多くの方に参加いただき、大会運営費を担っていただきますようお願いいたします。